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自然を守るのに私たちがすべきこと

人間が生きていくためには、どうしても木材は必要である。また、山奥の人々の生活を便利にするために、森を貫いて道路を造ることもやむを得ない。穀物や野菜など、土と太陽との恵みである農作物も収穫を増やされなければならない。しかし、新しい技術が次々と開発され、地球の上で人間の活動がさかんになればなるほど、自然の破壊は進み、私たちの周りの水も空気も汚れていく。その結果、人間自身に不幸をもたらしている例が、なんと多いことだろう。

だから人間が末永く栄えていくためには、今、決して手当たり次第に自然をこわし、自然をむしばんではならないのだ。自然を守る、というのは、つまり人間自身のためではないでしょうか。

ところが、自然を守るのにどうすればいいのか、まず身近いな所から始めようと思う。今年の国際環境日を切っ掛けとして私の家は一ヶ月の「節水強化月」が取り込んだ。リーダは母、協力者は父と私で六月五日から七月六日の31日にわたり実施した。それは節水十ヶ条」を箇条書にして台所の門に貼付け、そして30-40升の水の節約を目的として家族全員に説明し協力を約束してもらうことから始めた。なお、箇条書きの内容は「蛇口を使用後必ずやしっかり捻る」、「野菜や洗濯物を清めた水を無駄にしない」「トイレを濯ぐ時、できるだけ利用した水を」などの十箇条である。最初の頃多少の不便ですぐやめたい時があるけれど、お互いに注意し合って我慢し続けるとだんだん慣れていた。一ヶ月を経って、どんな効果が出てるのかわくわくしながら結果をチェックした。去年六月の水道料金と比べたら、満足な成果とは言え、ただ10元の減に過ぎなかった。こんな僅かな変わりだとしても、長期的続けると大きな効果に繋がっていると信じている。そして家は現在も継続している。

次は「すべての家電が使用後必ず主電源を切るように」というルールを意識付けする。テレビ、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、ラジオステレオなどの電器を長期間に待機させると、電量を無駄遣いし使用寿命も縮むからのである。
またレジ袋は処理し難くて環境にも悪いので、出かけて買い物に行く時、ハンドバッグを持っておいた方がいい。使い捨てのはしやプラスチックボトルもあちこち捨ててはいけないのである。それに生ゴミと燃えるゴミもきちんと分けてからゴミ箱にいれるようにと家族に約束した。

最後、もし機会があれば、省エネ生活のよさを町内会の人々に宣伝してみたらどうでしょう。よりよい自然環境を作るのも我々人間の役割ではないか。

一方で数えきれないほどの公害問題はどんどん深刻になり、とても無視できない。森林破壊による砂漠化が一日五十メートルずつという非常な速さで広がれているという。工場や車の排ガスが大気を汚し恐ろしき酸性雨も生み出す。酸性雨が川や湖を汚染し、木々や植物の枯れ、そのせいで獣や魚の居場所が無くなり、そのまま放っといたら、いつも空が曇り水も臭く緑のない地球で、我々人間もどんどん生きられないはず。
一刻も速く手を打たなければならないのである。どうか、この人間にとってただ一つの星を...
2012/11/21(水) 16:38 青春の蹉跌 PERMALINK COM(0)
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