最近いつでもびくびくして、不安の中で日々を送るようだった。中日関係がどんどん悪くなると共に、各地は日本製の商品を制止するというデモを行われているそうだ。尖閣諸島についての交渉はうまくいけなかったと聞いているんだが、まさか焼けになる若者たちが日産車を毀し、店の日本製商品を奪い、つい旅行中の日本人を殴るなんて言語道断!
前の学校の日本語科のクラスメートはいかがお過ごしのだろう。特に広州や上海や西安で働いている同級生は、また変なことに巻き込まれているのかなと。物騒な話ばかりの今、黄岡で勉強してる私はとても心配で堪らなかった。
どうしてこんな風になっちゃったんだろう。愛国主義などのキレイごとを振りかざし、人を散々迷惑をかけて傷つけるなんて同じ国人として恥ずかしくて穴があったら入りたいくらいだ。多くの日産車の持ち主は大体中国人、日本製のブランドをつけても、商品の原料や原産地は中国だ。つまり実際ダメージを受けた方は我々自身だ。そしにあんな同士討ちをやっちゃっても誰かが喜びだろう。単なるガイジン達にも嗤わせるつもり?
日本政治はくさったと言っても、嫌がらせる石原の輩がいれば夏目漱石や村上春樹などの中国人にもよく知っている名士もいるのだ。終戦後ボロボロな国でも僅か50年そんな驚いたほどのスピードで発展し、全く感心だった、と多くの人々もずっとそう思われるのだ。それに両国の平和が長く長く続けると心の底から祈っているんだ。
だから中国好きの日本人の方々は、こんな極少数の連中の所為で中国に対するイメージが下がるとは何より惜しいこと。
これはネットのミニブログで読んだ話、ある大学生はファミレスで昼食をしようとした時、旅行中の日本人の親子が彼の傍座った。三人は同じ食卓でご飯を食べているうちに、「隣の兄ちゃんのケーキが食べたいの」ってぎゃあぎゃあと騒いだ子供は親に厳しく叱られた。思い掛けずにその大学生は自分のケーキを分かち合って、日本人の子と一緒に食べた。
実に暖かいなあああ~~~そういう話は傍の近くにいくらでもある。世の中はラブ.アンド.ピースは常識として一般人の間によく知っていたけど、これからの中日関係はどうなるかやっぱり心配させてかなわなかった。
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